赤ちゃんを授かるために私がしたこと。

赤ちゃんを授かるために私がしたこと。

私の妊活期間は3年半ほどになります。
2人目不妊です。
1人目ができるまでも長かったですが、それでも結婚して1年過ぎたころだったので、不妊という意識はありませんでした。
そして、1人妊娠できたということで、「2人目も、赤ちゃんはできるもんだ」と思い込んでいました。
1人目の授乳が終わったころ、すぐに妊娠しました。
ですが、13週で流産してしまいました。
お世話になっていた産婦人科の先生から「またすぐにできるから」と励ましていただき、タイミング療法を続けていましたがなかなかできず、悩み続けて、ついに別の病院へ行くことに決めました。
次に行った病院で言われたことは、「流産手術で子宮が荒れて、まだ元に戻っていないからできない」ということでした。
この日から漢方を処方していただいて、飲み続けました。
1日3回の漢方は量も多くクセもあり、飲むのが辛かったですが、赤ちゃんのため、と飲み続けました。
漢方を飲みながら子宮をもとに戻し、それからタイミング療法を続けました。
タイミングを見てもらうには排卵日のころに数日病院へ通わなくてはいけません。
子供がいることもあり、また病院が遠いこともあり、通うことがどんどん負担になってきてしまいました。
赤ちゃんを授かりたい気持ちと、思うように行動できない自分とにとてもイライラしてしまい、病院に通うことをやめました。
金銭的な部分も大きかったです。
そこで、排卵検査薬を利用することにしました。

通院代よりもお値打ちに手に入れることができ、基礎体温を見ながら検査薬を利用します。
陽性が出た時は、その写メを主人に送信します。
私は排卵期だからがんばりたいということを主人に伝えられない性格なので、排卵検査薬を写メールするというのは、とても伝えやすくて気に入っています。
この方法をあとどれくらい続けられるかわかりませんが、希望を捨てず、気持ちの負担にならないように続けていきたいと思っています。」