妊活 工夫したこと

体外受精と合わせて工夫したこと

最近では、妊活と言う言葉を良く聞くようになりました。
この妊活とは、妊娠するために行う活動のことを指し、病院に通って高度治療をするのも妊活ですし、妊娠するために食事内容などを変えるのも、妊活の一つになります。
この妊活ですが、いろんなものがあります。
実は、私もこのようなことをして、妊娠、出産しました。

 

[ 1 ] 移植の前には半身浴をした!

 

私の場合には、顕微鏡受精で受精卵を造り、その後、受精卵を子宮に移植して、妊娠、出産しました。
この移植の際に、ネットの口コミで、移植前の朝に半身浴をして、妊娠したと言う人が何人かいたため、試しに、私も移植前に半身浴をして、移植に臨みました。
また、毎日、子宮を温めるために、半身浴は欠かさず行いました。

 

[ 2 ] フルタイムで働いた!

 

妊活のために、専業主婦になるケースもあるようですが、私の場合には、必ず妊娠するかどうかも分からないため、病院代などを稼ごうと、フルタイムで仕事をしていました。
仕事をすることで、お金を稼ぎ、好きなように生活をしていたので、ストレスも感じず、妊娠出来たようにも思います。
それに、妊娠ばかりでなく、もしも妊娠しなかったら、こんなことをしようといろいろと夢想していました。

 

私が主にしていた妊活は、このようなものであり、特にこれと言って、食事内容を変えたりはしませんでした。
ただ、病院から処方された当帰勺薬散は毎日しっかりと飲んで、仕事も同時にしていました。
妊娠しないと、焦る気持ちも出てきますが、人は人、自分は自分です。
子どもがいるのが当たり前だと思わず、子どもがいなくても、夫婦2人で仲良く暮らすのも、とても良いことだと思いますよ。