妊娠 運動 食生活

体を冷やさず適度に運動、健康的な食生活

結婚をして半年くらいたったころから、子作りを考え始めました。年齢も比較的高齢なため、あせる気持ちはありましたが、健康な赤ちゃんを産む為にはある程度しっかりとしたからだの基礎を作らなければいけないと思い、普段の生活を見直すことから私の妊活ははじまりしました。

 

まず、喫煙と飲酒は完全にやめました。それまではジャンクフードがすきで、ポテトチップスや揚げ物などをよくたべていたのですが、体にはあまりよくないとおもい、フルーツや野菜、良質のたんぱく質を中心とした食事にきりかえました。朝は必ず青菜を中心としたグリーンスムージーを飲み、葉酸の摂取を心がけました。

 

そして、そのほかには女性の体によいとされている大豆製品を積極的にとるようにしていました。私はお豆腐があまり好きではなかったので、豆乳やおからパウダーをつかってとるようにしていました。お菓子やデザート、シェイクなどにも豆乳をつかっていました。

 

それから、体を冷やすと良くないときいていたので、冬ではなくてもおなかや腰周りにはほっかいろをはっていました。また足を冷やさないように長い靴下や、長いズボンをはくようにしていました。そのほかには運動をしていました。
ハードなマラソンなどの運動ではなく、ウォーキングやスイミング、縄跳びなどの有酸素運動をまいにち30分は必ずするようにしていました。ほどよく疲れを味わうことができますので、夜はぐっすり眠ることができ、朝の目覚めもよくなりました。そしてこれらをはじめて3ヵ月後に無事授かることができました。