妊活 改善点

生活面の改善も大事、それでもできなかったら病院に行くことも大事

子供を作ろう、と思ったのは30代前半でした。赤ちゃんは作ればすぐできるものだと思っていたので、普段と同じように生活をしていました。ところが数か月たっても何の兆候も表れないので、今でいう「妊活」を始めました。
共働きでしたので、食事はそんなに気を使っていなかったのですが、出来る限り栄養バランスを考えた食事を作りました。ホルモンバランスを整えるサプリを摂ったりもしました。主人には、精子に良いと聞いた亜鉛のサプリ等を飲んでもらいました。アルコールを控えめに、睡眠時間もたっぷりとりました。仕事のストレスは仕方ないのですが、趣味で発散していました。運動も良いと聞いたので、主人とテニスを習ったりしました。でも一向に妊娠せず、2年が過ぎました。

 

妊活期間中は、生理が来るまでは妊娠初期症状のような症状を感じ、妊娠している気分でいました。想像妊娠というものでしょうか。生理が来るたびに落ち込んでふさぎ込む、その繰り返しでした。もう気持ち的に限界だったと思います。病院に通い始めると、仕事との両立が辛くなり、仕事を辞めました。結局病院で不妊治療を受けて妊娠しました。

 

妊娠できる方は体調を整えたり食生活を改善したりすると妊娠できる可能性は高まると思います。でも、それだけでは妊娠できない方もいると思います。私が思うのは、妊娠しないな、と思ったら早めにに病院に行って、原因がないかは確認したほうが良いという事です。30歳を超えている方は特に。場合によっては治療のステップアップも視野に入れることも大事です。
子どもは本当にカワイイです。妊活中の方皆さんにコウノトリがやってきますように!