妊娠 サプリ

妊娠したら婦人科医が驚いていました

わたしが妊娠したのは35歳のときです。20代後半から不妊の可能性が高くなる子宮内膜症を患っていて、婦人科を定期的に受診していました。

 

子宮内膜症にはホルモン療法や腹腔鏡手術などの治療法がありましたが、わたしの主治医は「子宮内膜症だからといって絶対、妊娠できないと決まったわけではない」「婦人科医の仕事はできるだけ妊娠する可能性を確保すること」という方針で、わたしも納得して、あまり大きくいじらずに、漢方薬で月経痛を軽減しつつ、毎月、血液検査をして排卵があることを確認していました。

 

結婚後も通院を続け、同様の治療と経過観察を続けながら、わたし自身が医学系の雑誌で知ったサプリメントを飲み始めました。ピクノジェノールというサプリメントで、海外では子宮内膜症の改善に効果があるとされているサプリメントです。本来なら、医師に相談してから飲むべきものでしたが、サプリメントは健康食品なので大丈夫だろうと、内緒で1カ月飲んでみました。すると、月経痛が以前にも増して軽くなり、その後も飲み続けると遅れがちだった月経周期が正常になってきました。体調全般がよくなり、子宮内膜症の検査をしたところ、数値が正常になりました。また、妊活については医師から、基礎体温を測って排卵時期を見極めるタイミング療法を勧められたので、数カ月試していきました。医師からは「35歳を過ぎると妊娠しづらくなる」と言われていましたが、結婚2年目の35歳で妊娠、36歳で無事に出産することができました。医師からは「正直、妊娠は難しいと思っていました」とうれしい誤算だったことを打ち明けられました。