妊活 成功

ベビ待ち2.5年にしてようやく妊娠

結婚8年、子供がほしいと思って妊活開始。
正直周りに不妊症という人はいませんでした。
何より私自身3姉妹。母は安産系で典型的なお母さん体型。
子供なんてすぐできると思ってました。
が!甘かったー!子供が出来るまでこんなにかかるなんて。
産婦人科の門をたたいて、検査。
なんと、「不妊チックな要素がたくさんある。」と言われちゃいました。
私の中の不妊なイメージは生理不順。でも私は毎月28日から31日できっちり派。
「何がいけないんですか?」と聞くと、「生理がきっちりあるからってOKなわけじゃないから」
初めて知りました、そんなこと。
そして「排卵していなければ意味がない」とも。
「・・・・ということは私排卵してないのかしら」と不安になり、
血液検査から排卵検査まで調べてもらってわかったこと。
@男性ホルモンが多め
A卵胞が成長しきっていないことがある。
B卵管狭窄気味

 

年齢も決して若くないほうだったので、この結果は後日ボディブローのように効いてきました。
とりあえず医療的な治療は先生に従うとして、自分だけで何ができるか。
片っ端からネットで調べ、本屋で立ち読みしました。
すべてに書かれていたこと
 @冷えはよくない
 Aストレスをためない
 B規則正しい生活

 

しかし30代半ばにもなったOL、(人はお局と呼ぶ)残業バリバリストレスフルな生活をしてますし・・・
環境はなかなか変えられない。そしてこれから治療にいくらかかるか不透明な今、
仕事はやめられませんわ。
となるとできるのは「冷えない生活」
まずは食べ物から・・・でもホットな代名詞「生姜」はあんまり好きじゃないし・・・
なーんて考えてストレスためるよりは好きなものの中からテキトーに。
冬はお野菜がたっぷりとれる鍋が大活躍。
夏は豆腐にキムチをのせてみたり、そばに納豆をかけてみたり。

 

それから体をダイレクトに温める岩盤浴や日帰り温泉。
岩盤浴はほんとに体が芯から温まって、しかも大量の汗をかくから美肌効果も大。
こんな生活を続けて、やっと来てくれましたマイベビー。

 

こうして子供を授かり、育てている今、思うことは、
女性の体って神秘、と妊娠はゴールじゃなかったということ。
夫婦生活さえあれば自分はいつでも妊娠できると思っていた無知な自分。
妊娠することがゴールではなく、出産・育児・教育とまだまだ道は長いこと。
いろんなことを思い知らされ、また勉強になった。妊活でした。